審査員の記憶に残る!ダンスに個性を出す為の方法。

世界的に有名なシンガー!マドンナのバックダンサーオーディションの様子です。これだけ踊れるダンサーがたくさんいる中で、どうやって自分を選んでもらうのか?どうしたら審査員の目に止まるのか?

答えは「個性」です。

ダンスにあなたらしさを100%出す事で見ている人の記憶に残るダンサーになる事ができます。

でも一体「踊りの個性」ってまず何?

個性は身につくもの?探すもの?
磨くもの?それとも生まれた時から備わっているもの?

今回は、自分の踊りの個性を見つける方法についてご紹介します。


1、個性って何?


まずはそもそも個性とは何なのかについて考えていきましょう。
個性とは個人の持つ特徴のこと。
その人を表す独自の本性として用いられます。

ダンスで考えると、その人にしか出せないダンスの表現の仕方や雰囲気、オーラその人にしかだせないダンスの特徴のような物です。

Q、個性的なダンサーはなぜ得をするの?

個性があると印象に残りやすいので、オーディションやパフォーマンスをする際に見ている人の記憶に残りやすい為、オーディションなどで合格する割合や、次の仕事につながる可能性が高くなります。

2、踊りの自分らしさ、個性の見つけ方


個性の見つけ方⑴

自分のダンスを主観的に理解する事。

まず初めに、自分で思いつく限りの踊りの長所、短所と思っている事、外見や雰囲気の長所、短所と思っていること、自分の好きなダンススタイル、嫌いなダンススタイルを認識することから始めてみましょう。

ノートなどにリストアップしてみるといいでしょう。

個性の見つけ方⑵

自分の踊りを客観的に知ること


客観視な自分のダンスを知る。自分のダンスを第3者に見てもらい、客観的に見た自分の踊りを分析しよう。

ここで大事なのが、客観的意見を否定せず受け入れる、ということです

良い部分だけではなく、時には自分が目を瞑りたくなるダンスの弱点も個性です。

自分はどうであれ、自分の踊りは、人からはこう見えているというのを知ることが大切なのです。
自分では気付かない短所も知ることで、改善点や新しい可能性が見えてくることあります。

WDA公認ワールドダンスカリキュラムでは、世界的に有名なマドンナやビヨンセなどの海外ダンサー達があなたのダンスの長所と弱点を教えてくれます。

継続的に自分のダンスを知ることにより、ダンスの実力だけでなく、自分の踊りをしっかりと理解する事ができます。

3、個性の磨き方


では、その見つけた自分だけのダンスの個性はどのように磨いていくものなのか。

踊りの短所と思う個性もとらえ方で長所となる可能性が大いにあるので、
個性との向き合い方こそ、磨き方になります。

目標に向き合う中で活かせる個性は、目標に向き合いさらに磨かれます。

「好きこそものの上手なれ」ということばがあるように、
自分の好きなこと、得意なことに没頭する力を養うことです。個性を自覚し、自信を持つことが磨くことへの最大のアプローチになるでしょう。

・個性の磨き方はまずは自分の長所、短所をコントロールすること。
・そして自分の好きなことや得意なことをさらに磨くために没頭すること。
・そのための周囲の環境作りが大切。

とは言え、自分らしく、個性を出して生きていくというのは想像以上に難しいことでしょう。


まずは自分のダンスの良さ、自分にしかないものに気付いてあげてください。

そして、そこから今ある自分の踊り方を好きになれれば個性を活かすための視野が広がり、自信を持つ事が出来、更に輝いて踊る事の出来るダンサーになる事が出来ます!!

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